島根県 雪求め、右へ右へ…=「自信過剰」「甘く見ていた」−スノボ7人遭難・広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080205-00000193-jij-soci広島県安芸太田町の「国設恐羅漢スキー場」で行方不明となり、島根県側で救助されたスノーボードの男性7人は、遭難した3日午後、恐羅漢山(1346メートル)山頂からコースを外れて滑降、途中の積雪が少なく、雪のある方向へ滑るうちに道に迷っていたことが分かった。7人は分散収容された広島市内の3病院で5日午後、記者会見。経緯を説明するとともに「自信過剰だった」「山を甘く見ていた」などと反省を口にした。
広島市民病院では、同スキー場臨時従業員の金藤宗晃さん(33)が他の2人と記者会見。
金藤さんは意図してコースを外れた理由を、「雪深い所を滑りたかった」と話した。
1時間程度滑りスキー場に戻るはずだったが、「(斜面は)思ったより雪が少なく、雪がある方へある方へ行かざるを得なくなった」「右へ右へ流れていたのは分かっていた」と説明。反対の島根県側に出たと気付いた時には、疲労で引き返せなくなっていた。
各自が所持していた携帯電話はどれも通話圏外で、「つながるだろうと過信していた」という。
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