島根県 不明のスノーボーダー7人全員の生存を確認 広島
広島県安芸太田町の「国設恐羅漢スキー場」でスノーボードをしていて遭難した7人は5日朝、島根県側で2日ぶりに見つかり、全員の生存が確認された。広島県警と地元消防、県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が捜索していた。県警によると、2人は自力下山、5人は自衛隊が搬送中という。
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この日は捜索範囲を恐羅漢山(1346メートル)から尾根に沿った南側の登山口までの一帯のほか、島根県境側にも拡大していた。
調べによると、7人は30〜40歳。山口県周南市平野、鉄工所経営、青木貴彦さん(34)ら山口、福岡、広島3県の客5人と、スキー場の臨時従業員2人。
3日午前10時半ごろ、5人が恐羅漢山の山頂へ向かい、午後1時すぎに臨時従業員2人も向かった。7人は合流し、コース外の林の中を滑ったとみられていた。
同日午後3時半ごろ、7人のうちの1人が、スキー場に来ていた友人と携帯電話で「下りるルートを探している」と会話して以降、連絡が取れなくなっていた。
7人ともスノーボードの経験が約10年ある。服装はスノーボード用の防寒着で、テントなどの雪山の装備は持っていなかったが、食料や携帯こんろを持っている人はいたという。
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(引用 yahooニュース)
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